便移植チャンネル対談(後編)
城谷昌彦先生との対談後編です。水素NanoGas水との出会い、そしてそれを内視鏡検査に応用することになったいきさつについて喋っています。大腸内視鏡が日本人にとって今最も必要な時代になっていること、50才前後から時々大腸内視鏡を受ければ大腸癌はまったく怖くない癌であること(大腸内視鏡を受けないから大腸癌で命を奪われるとさえ言える!)、だからこそ大腸内視鏡を全く苦痛のないものにするため内視鏡的洗浄液注入法(内視鏡的洗浄液注入法)をあみだし、その方法の完成を目指す営みの中で水素NanoGas水に出会ったこと、包み隠さずありのままに喋らせていただきました。現在当院の大腸内視鏡の前処置では水素NanoGas水を使用した場合、内視鏡的洗浄液注入法の注入量は700ml(ニフレック:従来2Lの約3分の1)、自己飲用の場合900ml(マグコロールP:従来1.8Lの半分)の飲用で良好な前処置が得られるようになりました。当院の使命は日帰りで出来る内視鏡診療(胃大腸同時内視鏡・診断・治療)をまったく苦痛なしにより精細丁寧に提供することであります。

